どうにかならない人生をどうにかする

久しぶりの雑記。

最近はとにかく手を抜いてしまう事が多くてよろしくないな~と。
もうちょい頑張ればいいんだけども。

そこまで頑張ってないけどうまく行っちゃった!ってのは相当運がいいか才能がありすぎる天才か、なんですよね。
私はそれではない。

もともと「やりたいわけじゃないけど、やらなきゃいけない」ことに関してあんまり頑張らずに生きているわけです。
だって「やりたいし、やる」事に時間も体力も金もかけたくないですか?そうよな。

どっちにしろ頑張って成果が出たらうれしいけどさ。
成果が出た時の事を思い出しつつ頑張っていきましょう。

頑張ったと思ってないだけで頑張ってる可能性もあるし、ちょっとしか頑張ってないと過小評価する必要もないのよね。
今日やった事はコレ!みたいに書き出すのもありかもしれん。
あとは周りからの評価も大事。孤独じゃ駄目だねえ。

朝起きたら今日明日やる事とやりたい事の予定組んで、一日過ごしつつ明日から改善したいことも書いて。やっぱり振り返りって大事。
定期的にこの手の話題を雑記に書いてるのはついつい忘れちゃうからだろうな。思い出せてるからよし。

とりあえず趣味関係で多くの他者が関わるもの、に関しては落ち着いてきたから、リアル頑張っていきましょう。

頑張りすぎちゃったら、そういう話を書きます。

その運命と向き合う時【Luck Game RTA参加レポ(っていうか自分語り)】

どうも、猫押です。ヤミちゃん?知らない仔ですね……。

先日RTA in Japanのチャンネル貸し出しで行われた「Luck Game RTA」に、マリオパーティ5 "Story Mode - Hard" で参加しました。

いい機会なので、出走の振り返りを含めて思い出とかを書いていこうと思います。

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RTAイベントを見ようと思っただけなのに名古屋に降り立っていた件【一般参加レポ】


『オフイベ、参加経験ないのよな。私』

Discordの個人サーバーにぽつりと書き込むのは、この記事を書いている私、猫押(ねくおす)だ。
RTAイベントにはよく参加している。特にオンラインイベントには沢山。去年はいくつ参加しただろうか。だが、RTAイベント自体にハマったのはここ数年前から。
ちょうど流行り病も影響したせいで、オフライン――現地開催――イベントにはまったく参加したことが無い。ただ、機会があるのなら参加してみたい、という気持ちはあった。
なら旅費を気にせねばならない。移動にはお金がかかる。鞄の中から財布を取り出す。引き出しの中から通帳を取り出す。目と頭で数字を追いながら、はあ、と情けないため息が零れた。
そう。私は絶賛金欠だったのだ。
今年に入ってからお金の使い方も時間の使い方も細かく管理しなければいけないくらいにギリギリになっている私は、呑気にそんな観光やらなんとやらをしている場合ではない。
色んな行き方を調べてみたり、地理に詳しい知り合いと相談してみるものの、まあお金も時間もかかる。
終わり終わり。画面越しでも見れるだろ、RTAイベントなんて。

『名古屋RTAオフは財と時を考えた結果諦めました』『電車わかるマンが関東から名古屋に行こうとしてるのを聞いている』

そう個人サーバーに書き込んで諦めようとした時、新規の投稿が一件付いた。
送り主はいつもの人だった。いつもの人、と成ってしまっている人、と言うべきか。

『関東から名古屋に行く方法
①東京駅まで行きます
②新幹線に乗ります
③名古屋で降ります』

……呆れた。

『しっとるわ!!!!』
てへぺろ

いや、てへぺろ、じゃのうてな?

『おいでよ(悪魔のささやき)』
『やめんしゃい!!!!』

まあ、興味のある事に誘われると付いて行ってしまうのが私の癖だ。この参加レポが存在する理由は、そういう事。
こんなでいいのか?私は不安だよ。こんなで釣られる私自信も不安だよ。
私じゃない私が別のRTAイベントに出た時にもこの送り主は凄いテンションだったもん。まあそれはそれとして。
現地に赴くのは、一日目と二日目。最初は一日目だけの日帰りも考えたが、せっかくなんだし泊まる場所を確保して楽しんでしまおうと思い、一泊二日の一人旅をする事に決めたのだった。

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パズルボブルで遊ぶ。【01】~1個余って2手増える?の話

どうも。

パズルボブル、楽しいですよね。
でも一つ問題があります。

難しい。

普通に難しいんです。ええ、難しいんです。
そこが面白いんだけども。

じゃあ、どうにかしましょう。(ほんまか???)

という事で、自分のプレイ中に考えている事を整理する事にしました。
この記事はその第一弾という事にしておきます。続くかは知らん。
記事カテゴリは一旦「RTA」にしておきます(暫定です、変えるかも)。自分の周りのRTA界隈でRTAすることを目的に始める人が多いというだけの理由。ゲーム別カテゴリを作成したので変更。(22.05/20)

基本的に言及が無ければ「2」までの仕様に合うように書いていこうと思います。

このゲームはパズルゲームである

パズルボブルは、消し方を考えるパズル要素と、狙った場所に打つアクション/シューティング的な要素の両面を持つゲームです。
両方大事ですが、そもそも前者が無いと後者が絶対に付いてこないので、まず前者から考えていきましょう。

1個余って2手増える?

そもそもの話なんですが、同じ色が3つ以上くっつくと消えます。
(ステージ開始時の配置で既に3つ以上なら、そこに同じ色を当てると消えます。)

そして特定の手数ごとに天井が下がってきます。(特定の手数:盤面に残っている色の数によって変化します)
早い話が「手数をかけすぎたら駄目」ってことです。
経過時間は関係ないです。じっくりパズルしましょう。

さて、それを覚えておいた状態で、実際の盤面を見てみましょう。
こんな盤面で、手持ちは青NEXTは赤です。

(AC2: ひとりでパズル Q-24、初期配置から数手進めた後) (アケアカNEOGEO for Nintendo Switch)

左奥の青には届かないので、繋げられる青が無いですね。どこに置きましょうか。

……ってクイズをやるのもアレなので先に出します。
NEXTの赤も含めて、こうです。

(画像編集で付け足し)

その青、そこ置けるの?置けます。
こうすると赤を消したときに、青もちぎれて落ちてくれます

次に、これ以外の消し方だとどうなるの?という比較を出します。
例えば、こう。

(画像編集で付け足し)

手持ちの青は余りとして、右端の何でもない所に置いておきました。赤は繋げて消しました

……さて、この余った青はどうなるのでしょうか?
この後どんな順で色が来るかにもよりますが、2通りあります。
右のオレンジ辺りからちぎって落とすか、青を2つ足して消すかです。

1つ余っている「要らない・余ったバブル」を、「2つ足して」消す。
この「2つ足して」こそが、表題の「2手増える」です。

ここで再度言いますが、このゲームは、特定の手数ごとに天井が下がってきます。

天井が下がるという事は、ゲームオーバーが近づくという事です。

出来る事なら、この「2手増える」は回避したいところです。
というか、これを回避するだけでこのゲームは絶対生き延びやすくなります。

全く使えそうに無い色が手持ちに来たときは、「ちぎれそうな場所」にぶら下げる。
縦にぶら下げると見た目的にはゲームオーバーが近づきますが、あとでちぎれば問題なし、というかお得です。手数を減らすためには重要です。

もちろん、狙った位置にしっかり置くことが出来なきゃ意味がないので、実力と相談しながらやっていきましょう。

今回はここまで。たぶん続きます。たぶん。